今年で6,7年目になるでしょうか。
河口湖駅から車で30分くらいのところ、静岡県と山梨県の県境の近くにある
友人の別荘に小学校、中学校時代の同級生8人で集まりました。
2泊3日、最後の昼食以外全部自炊(…といってもほとんど別荘の
主が調理してくれました。)でゆっくりと山の自然に囲まれて
おしゃべり三昧でした。

その合間にメンバー3人で「ホノルル娘」を結成、スチールギター、ウクレレ
ボーカルとハワイアンバンドの練習

2日目には希望者で晴れ間を見て霊峰富士を拝みに近くの本栖湖まで車を走らせました。
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なかなか雲が晴れずお目当ての富士山の雄姿は姿を現してくれません

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湖畔に下りてみると松の木が低い位置に生えていて間からピンクのかわいい花が咲いていました

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月見草かしら・・・ひっそりと黄色の花も。

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湖畔にひっくり返してあるのはカヌーで、しばらくすると教室の生徒たちが続々と
集まってきました。

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まだ季節が夏になり切って居ないのでしょうか。アジサイも旬でした。

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富士山は瞼を閉じてみたつもり。
重なる山の緑に満足して別荘に戻りました。

今年の新結成のハワイアンバンド「ホノルル娘」はオープニングのミュージックも決まり
月1の練習も決めて今年中に一度お披露目コンサートを目指すことになりました。
今年中には後期高齢者になる私たちというのに、また新しいことを始めてみました。

08/05|コメント(12)TOP↑
 天気予報がちょっとはずれ、一日小雨が降りました。

予定通り、同窓の小グループで半日鎌倉を散策しました。

鎌倉駅に集合35名を3班に分けて、修学旅行さながら班行動です。
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鎌倉駅から路線バスで大塔の宮まで

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3人のNPO法人鎌倉ガイド協会のガイドさん付きです
この女性のガイドさんも同窓生です

バス停の名称は「ダイトウノミヤ」ですが、後醍醐天皇の第三子は「オウトウノミヤ護良親王」
といい、建武の中興に尽くしたものの若くして命を奪われた彼の遺志を後世に伝えることを
望んだ明治天皇の勅命により、明治2年鎌倉宮としてここに創建されたとのこと。
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親王が小さな獅子頭を兜の中に入れて自らの無事を祈願したとされることから
大きな獅子頭が祀られている。

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親王の身代わりになって腹を切った忠臣、村上義光の撫で身替り像があり、
身体の痛いところを撫でるとご利益で痛みがとれる「アリガタイ」像です。

徒歩で近くの覚園寺へ移動
1218年第2代執権北条義時が夢のお告げに寄り建立したものといわれています。
立派な薬師如来、日光菩薩、月光菩薩が祀られていましたが、このお寺は
お庭の花まで一切撮影禁止ということで静かに拝観しました。

隠れたアジサイの寺としても数種類のアジサイが見事に咲いていて、
50分あまりお寺さんの懇切丁寧なガイド付きで傘をさしながらではありましたが、
ゆっくりと散策できました。

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つぎはバス通りを避けて裏通りを歩き
急な階段を上ると

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受験生の大いなる味方荏柄天神社です。本殿前の右側の紅梅は鎌倉で一番早く咲いて
春を告げてくれます。

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奥に「筆塚」があります。鎌倉に暮らした漫画家が愛用した筆を収めるために
建設されました。横山隆一をはじめ154名の漫画家がそれぞれ河童の絵を青銅に
しレリーフとして飾られています
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「黄桜」で有名な小島功の河童もありました。

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源頼朝の墓がある大蔵幕府あとです。頼朝の子孫といわれている薩摩藩主島津重豪によって
現在地に移されたもの。墓石の下に丸に十の薩摩の紋が刻まれています。

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鶴岡八幡宮に茅の輪があり、ご利益を信じて一応八の字に回って無病息災を祈願しました。

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蓮池も白いハスの花がちらほら。

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太鼓橋のところにきれいな飾りが風にそよいで居ました。

段鬘を通り小町通で解散となりました。全行程3時間でしたが、ほとんど休憩なし。
10,000歩あまりを歩き通しました。
普段は花や紅葉を求めて歩く鎌倉もガイドさんの説明付きで歴史を学びながら
歩くとまた違った景色が見えてきました。











07/02|コメント(10)TOP↑
けさ、我が家の斜め前の家庭菜園にいつものご主人の姿がありました。
夫を送りに行って帰り、車を駐車場に入れたところへ
手に一束のにらをもって畑の主のご主人が我が家の玄関へ・・・

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それがこれです。

半月ほど前にもこれの3倍量のにらをいただきましたが、その時の味が忘れられず
「うれしい! ごちそうさまです」と思わず両手で受け取りました。

畑から直ですから新鮮この上ありません。

でも、痛んだ葉をお掃除すると3分の2ほどに減ってしまいます。
すっかり悪い葉を取り除きビニール袋に入れて冷蔵庫へ。

これが、スーパーで買い求める「にら」とは大違い。
味もさることながら冷蔵庫で10日間経ってもあのどろどろになる葉など
一枚もありません。
いつまでも新鮮で、ニラたま、餃子の具、炒め物、ほうれん草と一緒にお浸しと大活躍。
夫が苦手なのでお味噌汁の実にはできません。

さぁ、今晩の献立は「レバニラ炒め」にきめました!
06/29|料理コメント(10)TOP↑
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毎年6月の初旬 長女の誕生日ごろには、店先に枇杷がぼつぼつと並び始めます。

初物の枇杷を見かけると買って帰り、お仏壇のなき姑に供えます。

長女を出産した時1歳8か月の長男を同居の舅、姑にあずけていました。
二人目の出産で産後の肥立ちもよく心配なのは家に残した長男のことだけ・・・

そんなある日のこと、午後からの面会時間に長男をおんぶして汗をふきふき姑が
見舞いに来てくれました。その時持ってきてくださったのが「びわ」だったのです。
きれいに洗ってあったので、ナイフもいらず皮をむいてさっそくいただきました。
その甘かったこと。

長男の出産の時には(10月1日)出初めの大きな栗を茹でて冷めないようにタオルで
ぐるっとくるんで持ってきてくださいました。

食い意地の張って居る私は出産の時にこうやって運んできてもらった初物を忘れることが
できません。

もう40年以上も昔の思い出なのですが、こうやって当時の嬉しさを忘れず
枇杷を見ると買い求めてしまいます。
普段はあまり仏壇に向かわない夫ですが、今年は枇杷にまつわる話を
したら、神妙な顔で手を合わせていました。



06/19|日々雑感コメント(14)TOP↑
東京メトロ日比谷線の上野駅から人形町駅に出て
さあ、昔の船会社の友人3人で、街歩き開始です。

江戸三十三観音の第3札所。鎌倉時代に造立された大観音寺
家内安全、商売繁盛を祈りました。

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人形町は江戸時代多くの人形師が住んでいたのでこの名前が付いた町です。
昼間の日差しは結構強く、てっぺんの太陽で日陰はありません。

街を歩きだしたところ行列に出くわしました。
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まだ昼時には少し早い時間だというのにこの行列です。考案した親子丼が有名になった
玉ひで
軍鶏肉を使った特製親子丼は1,500円でも大人気です。

行列は避けて、ちょっと粋な昔風洋食屋さんに入り、ポテトグラタンで腹ごしらえ。
入る時にすいていた店内も出るころはここも行列でした。

店を出ると人形焼きの店が呼び込みをしています
忘れないうちに家で留守番の夫の大好物。あん入り人形焼き小パック(500円)をゲット。
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通りに何やら珍しいものが…
近寄ってみるとからくり時計。毎時正時に幕があきからくり人形が落語を一席披露してくれるとのこと。
半端な時間だったので「あとで」ということで甘酒横町とのぼりを立てている道を散策
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涼しげな緑道がありました。

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明治座がここにあります。氷川きよしの歌謡ショーをやって居ました。

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まっすぐ進むと浜町公園でした。今を盛りと黄色い花が・・・いつも迷うのですが
これが 「未央柳」ビヨウヤナギ

そして
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これが「金糸梅」キンシバイ。
木陰のベンチで一休みして、公園の先はどうやら川のよう。

3人とも東京で育ちましたが、下町のほうには疎く、「なに川?・・」
無知ですねぇ・・・・川に出てみたら、隅田川だと判明。
だれもいなくてよかった!

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この節のトレンディードラマはほとんど、この隅田川テラスが出てこないものは
ないといっても過言ではありません。川の両側は高層ビルが立ち並び
そして水面を進むのは屋形船。この新旧のとり合わせが絵になるのでしょうね

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せっかく近くに来たのだからと安産、子授けの水天宮へ。すっかり建て直してピカピカのお社になっていました。

日差しを避けて近くのホテルでティータイム。会えなかった半年間の近況報告。
たまたまお相撲さんの集まりがホテルの上であり、浴衣姿の力士がちらほら・・・・
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ちょうど6時近くになったのでからくり時計の場所に戻りました。

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6時になるのを待ち構えていたら、緞帳が開きからくり人形が現れて落語のテープ
が流れます


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表側に回ると3つの窓があき、江戸時代の侍、町人、お百姓さんのお人形が動きます。
あっという間に扉は閉じられました。2分間だけでした。

せっかく遠くから出てきて会えたのだからと夕食も一緒にしてまたまたおしゃべり。

家にたどり着いたのは21時45分にもなっていました。
1年に2回、たっぷりの時間をとって旧交を温めています。
次回、秋には、神奈川県で。










06/06|コメント(12)TOP↑
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