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藤沢市、慶応大学のキャンパスのそばにえびねやまゆり園があります。
友人と二人で出かけました。小田急線湘南台駅西口からバスに乗り
慶応大学前で降りて徒歩約7,8分です。

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竹や 丈の高い木々に囲まれた静かな山里です。
入園料300円を払うと

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胸の前にぶら下げている「蚊取り線香」を貸し出してくれます。
薄暗い園内は「蚊」がわさわさと飛んでいるので入園者にもれなく
配られます。火が付いていますが、衣服に容器があったても熱く
感じません。おかげさまで小一時間園内を散策しましたが、
蚊には全然刺されませんでした。

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エビネランは時期が終わっていましたがやまゆりは見ごろでした。

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そこここに立派な姿を見せてくれてかぐわしい香りを漂わせていました。

レンゲショウマ (464x640) 

これが感激のレンゲショウマです。かわいい花の形、そして咲き終わった
後のまあるい薄緑の実。

一眼レフのカメラを構えてこの花をじっと撮っていた方に作品を見せていただき
ましたがそれはそれは素晴らしい出来栄え。
私のコンパクトカメラではこの写真がせいぜい。

宮本輝さんが小説の中で絶唱していたレンゲショウマ。
ちょうど花の盛りに出会て何とラッキー!

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アジサイもまだまだ見ごろ。

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ひっそりと咲く無彩色といってもいい色合いのヤマアジサイ。渋くていいでしょう

キキョウ (463x640) 

キキョウ白 (462x640) 
 
キキョウも紫とほとんど白色のものに出会えました。

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ハンゲショウ


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ツユクサも可憐な姿で咲いていました。





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ピントがずれていて残念ですがちょうどヤブミョウガの花がかわいくさいていました。
これは私たちが薬味でいただく茗荷とは違ってあの実は生えないそうです。

ヤマユリを見れたら・・・と思って出かけましたが、
憧れのレンゲショウマに出会え、山里にひっそりと咲く山野草を楽しんで
何と心安らかな散策だったでしょう。


07/12|コメント(10)TOP↑

毎年この時期にギター部のOB会が開かれます。
新潟県、栃木県、静岡県、茨城県、もちろん東京都、神奈川県
から30名余りが集まり1泊して、演奏会、宴会、おしゃべりと
旧交をあたためます。

八景島の近くですが今年は翌日に有志で近くの野島公園にある
横浜市指定有形文化財の旧伊藤博文金沢別邸に出かけました。

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邸の前は涼風の吹く東京湾。しばし海を見つめて無言・・・

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ちょっと後ろ向きでポーズをとってもらいました。お手製のベレー帽の上に赤い海老が
乗ってます。器用な方で帽子もエビも手作りだそうです。

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伊藤博文公は初代内閣総理大臣を務めた方で、明治31年に茅葺寄棟屋根の
田舎風海浜別荘を建てました。
明治期、金沢近辺は東京近郊の海浜別荘地として注目されましたが、
その後、大磯や葉山などが湘南地区の別荘地として栄え金沢はその役割を終えました。
この別邸は当時の別荘地の数少ない貴重な建築物です。

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海風と太陽の光をふんだんに受けて風通しの良い建物です。

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えつ!もう秋の花の女郎花が咲いていました。

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女性トイレ

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男性トイレ

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12.5畳の帰帆の間と名付けられた客間は涼しげなしつらえです。伊藤博文公の書の屏風
が飾られていました。

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シラサギの縫い取りのある今でいうカーテン。

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季節にピッタリの水指

この客間で和菓子とお薄のセットをいただきしばし休憩

そのあと野島公園駅(金沢シーサイドライン)前のお寿司屋さんで昼食。
なんと20年近く前に職場の仲間と会食したお寿司屋さんでした。
場所とそのお寿司の大きいことで思いだしました。
10貫がんばって食べましたが、日頃大食いの私にもそのボリューム
にはまいりました。
ネタは新鮮、お値段の価値あります。興味があったらどうぞ・・・
 島寿司 045-781-2337

ギターと旧友との語らい、そしておいしいものを食べて、
1泊二日の楽しい旅も終わりました。
今回はギターがあるので車で参加したのですが、
ギター4台、スーツケースそして5名の仲間を乗せて我車は
その力を大いに発揮しました。

また来年6月まで、一生懸命腕も磨きいい演奏をご披露しなくては・・・・



07/01|コメント(8)TOP↑

毎日新聞6月7日夕刊より
  75歳以上のドライバーの認知機能検査を強化した改正道路交通法が
  昨年3月に施行されました。
  今年3月までにこの検査を受けた人が約210万5千人いて、
  そのうち6万人に近い人が「認知症の恐れがある」と判定
  されたことを警視庁が明らかにしたそうです。

  この検査の結果は3つに分類されます。

  第一分類 認知症の恐れ
  第二分類 認知機能低下の恐れ
  第三分類 問題なし

もちろんこの検査で第一分類とされても直ちに免許が停止されるわけいて
ではないということは知っていました

  結果が第一分類にされた6万人近くの中で医師の診断を受けて
  認知症と診断された人が1892人いて、
  免許取り消し、停止になったそうです


私も実は今年の運転免許証更新にこの検査が必須になり6月7日に
自動車教習所に行ってきたところです。だからその日の夕刊
のこの記事には興味がありました。

どんな検査なんだろう、自分は果たしてクリアできるのだろうか
と心配症の私は行く何日も前から心配x2でした

当日、教習所には車ではいけないため電車の時刻を調べ遅れないように
余裕をもって出かけました。

①通知はがき、 ②免許証。 ③黒色のボールペン
持ち物チェックをして、忘れものはない、「よし」
と家のデジタル時計の数字を確認して出かけました。

教習所の受付について「あれ?」と時計を見たら
短針が11をさしているのです。検査のための集合時間は
12:30
「この時計あってます・・・よね?」なんて馬鹿な質問
をしてしまいました。
何と予定の1時間前に到着していました!

「まぁ遅いよりもいいわ」と腰を下ろし持参の本を読もうと
眼鏡ケースををとりだしてみたら、何ともぬけの殻

一瞬青ざめた私。おずおずと受付嬢のまえにいき
「申し訳ありません、老眼鏡を忘れたのですが、おかりできますか?」
「はい、検査室にありますので検査の前に係りの人に言って
借りてください。」

あまりに緊張していたのでダブルで失敗をやらかしました。
これが年を取ったという証です。

さて、問題の検査が始まりました。
部屋に10人集められ、係りの人が説明を始めます。

まるで小学1年生の児童生徒に向かって話すような口調です。
でもわからないよりいいわと一つ一つうなずきながら
机の上に免許証、黒色ボールペンを用意しバッグは机の
右側のフックにかけ、スマホはマナーモードではなく
電源を切りました。

係官「検査の途中でマナーモードのズ~ズ~という音も意外と気になるので
他の人の迷惑にならないよう、ちゃんと電源を切ってくださいね。
切り方がわからない方はこちらで見てあげますよ」

このことは検査の始まるまでに2人の係官から繰り返し言われました。

免許証から必要事項を記入するところで
係官「おっと、貴方、違うでしょう・・・この数字ですよ」
  「あっ、この蘭は中型というところに丸ですよ」
世話の焼けることです。10人中3人が女性で7人が男性でしたが
注意を受けるのはみんな男性!男性は気が小さいのでしょうか(笑)

係官「はい、では記入終わりましたのでボールペンはしまってください。
机の上に眼鏡と眼鏡ケースだけですよ」

係官「はいボールペンは手に持ってないでしまいましょう」

この時点でボールペンがしまえていない人(男性)が2名!

テストが始まり何問かしたところで

友達から聞いていた絵を見せられるテストです。

大きな紙に4つ、大砲、オルガン、耳、ぶどう
の4つの絵があります。
一つ一つ「武器の大砲ですね、楽器のオルガンです、体の一部の耳
野菜の筍」と10名の大人が繰り返し唱和します。
計4枚ですから16個の絵を記憶して
別の数字を使ったテストをやった後

記憶を試されるテストです

「先ほど見せた16この絵を思いだせるだけ書いてください
一生懸命思いだして13個まで記入したところで

なんと携帯電話の呼び出し音が「ジリ~ジリ~」

鳴らしている男性はカバンの中から携帯電話をとりだす
のに苦労していつまでも呼び出し音はなり響きます

私はその音が気になって記憶が途切れ、思考が先に進みません
いつまでも呼び出し音は止まらないので係官がそばに行きとりあげて
消しました。それと同時に時間切れ!

このハプニングに手が止まった人は何人もいたようでした。

指示に従えず勝手に問題用紙を先にめくってしまう人もあり、
なんともはや75歳を過ぎた人間の情けなさをまざまざと見せつけ
られた時間でした・・・・という私も検査受付の1時間も前に
行ったり老眼鏡を忘れたり・・・大差ないですけど。

ペーパーに向かうのと運転はまた違う行為とは思いますが
やはりこういう状態の人間が自動車を運転するのは大変問題の
あることだなと実感しました

さて、3週間後に私に来る結果は第何分類になるのでしょう・・・
「問題なし」になると自信はあるのですが・・・















06/08|日々雑感コメント(9)TOP↑
もう40年以前に子供を連れて参加して以来、久しぶりに地元の
湘南海岸で地引網に参加してきました。
出身校の地元交友会主催で 家族ともども初夏の海岸で
半日楽しく過ごすということです。

幸いなことに電車に20分も乗れば鵠沼海岸駅に着けます。
9時集合に合わせて久しぶりにビーチサンダルも新調していざ。

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お天気は上々!浜辺にはテントを張り大きな大漁旗が目印です。

お手伝いを頼まれてたのは、昼食として出す焼きそば作り。
100名ほどの参加者においしく食べてもらおうと、説明を聞き
スタンバイ。

大鍋で一度に10玉分ほどの焼きそばを作っていきます。

もちろんこんなこと初体験。

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毎年行っているイヴェントなので、鍋で炒めるのはベテランの男性
手慣れたものです。
まず豚肉を強火でしっかり色が変わるまで炒め、トレーに移しとり



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次はキャベツ、もやし、ピーマンをどさっと袋からあけて
わずかしんなりとしたところで
これもトレーに移し、鍋をきれいにして油を足し最後に
そばを。
ほぐすために缶ビールを開けてまわしかけ、
ソースの粉をなんどかにわけて味付けをしたら、

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炒めてあった肉、野菜を鍋に戻します。

火力の強い屋外用のガスコンロは優れもので、
出来上がりは天下一品。お祭りの焼きそばよりも肉も野菜もふんだんに入って
味見させてもらったら、おいしいのなんのって・・・・

次々と参加者が集まり、別鍋で作ったトン汁、焼きそば、飲み物、
コロッケなどを引き替えて
テント席で楽しく昼食。

全部で7,8鍋作ったでしょうか、その間立ちっぱなしで次々と材料を
鍋に放り込むのが私の役割。
足が棒のようになりました!

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時間になると網元さんの合図で全員集合、二手に分かれ綱をひき網を手繰り寄せます。

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やはり早朝でないので、 かかった魚はあまり多くはなかったけれど
子供たちがピチピチはねるイワシを手づかみしようと大奮闘。

初夏のような陽気に海に入る子供たちも大勢いました

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遠方、茅ヶ崎の海岸越しに富士山がくっきり。空を飛ぶのは名物のトンビ。
お皿の上にある食べ物を狙って急降下するので、要注意。

2時ごろにはあとかたずけも終わり、網元が用意した銚子産の
イワシをお土産にいただき帰途につきました。

きつい太陽の光と砂などで浜辺に出るのはずっと敬遠してましたが、
たまに、思いっきり海の風を肌で感じるのもいいものでした。
それにしても つ・か・れ・た!



05/28|コメント(10)TOP↑
 
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今年も横浜でガーデンネックレス2018が開かれています。
シンボルマークのガーデンベアー君。

かつて横浜の船会社で働いていた3人娘が久々に横浜を訪れました。

東急みなとみらい線の終点元町中華街駅で待ち合わせ、アメリカ山公園、
港の見える丘公園から山下公園と
お花の香りに包まれ散策しました。

イギリス庭園はまさにバラの最盛期
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洋館に花壇がよく似合います。

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 ピンクに


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オレンジ色

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バラだけでなく黒い矢車草

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銭葵(monalisa さんから名前教えていただきました。ありがとう)

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アマリリス?

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もう少しすれば真っ白に咲きそろうアナベル

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 一重咲のカシワバアジサイ

まさに言い古された言葉ではあるけれど、百花繚乱!どの小道を巡っても
お花が優しく出迎えてくれます。

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横浜市が力を入れて毎年素晴らしい花たちを見せてくれます。

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観光バスもたくさんの観光客を乗せて運んできます。

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かすむベイブリッジを眺めながら寄り添う二人・・・・

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小さなバラたちもかわいい。

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オット、最後に山下公園で大好きな淡いパープルのバラの大群に出会えました

せっかく横浜に来たのだからとみなとみらいまで足を延ばして
柳原良平アートミュージアムに寄ることに

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帆船日本丸の隣に生涯横浜を愛したアーティストの柳原良平のミュージアムがあります。

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大桟橋、マリンタワー、山手教会、赤レンガ倉庫
遠く富士山も。あっ!忘れてはならない三渓園も
左手手前に描かれていますね。

横浜3搭柳原良平

横浜税関、県庁、そして開港記念会館の3つの塔、キング、ジャック、 クイーン
も描かれている絵です

三人とも50年近く前の懐かしい職場を思いだし懐かしさにひたれた
一日でした。

pS 私はこの日大失敗!久々に友に会うのでちょっとおしゃれして
   靴もフラットシューズながら余り履き慣れないものを履いて出て
   最初のアメリカ山公園を過ぎたころから足元がおぼつかなくなり
   特に下りの階段では必死に1歩1歩おりました。巻き爪が原因でした。
   途中でバンドエイドを買い、手当したり、楽しい旅が半分苦行
   になってしまいました。
   やはり無理をせず、長く歩く時はスニーカーに限りますね!




05/22|コメント(12)TOP↑
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