けさ、我が家の斜め前の家庭菜園にいつものご主人の姿がありました。
夫を送りに行って帰り、車を駐車場に入れたところへ
手に一束のにらをもって畑の主のご主人が我が家の玄関へ・・・

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それがこれです。

半月ほど前にもこれの3倍量のにらをいただきましたが、その時の味が忘れられず
「うれしい! ごちそうさまです」と思わず両手で受け取りました。

畑から直ですから新鮮この上ありません。

でも、痛んだ葉をお掃除すると3分の2ほどに減ってしまいます。
すっかり悪い葉を取り除きビニール袋に入れて冷蔵庫へ。

これが、スーパーで買い求める「にら」とは大違い。
味もさることながら冷蔵庫で10日間経ってもあのどろどろになる葉など
一枚もありません。
いつまでも新鮮で、ニラたま、餃子の具、炒め物、ほうれん草と一緒にお浸しと大活躍。
夫が苦手なのでお味噌汁の実にはできません。

さぁ、今晩の献立は「レバニラ炒め」にきめました!
06/29|料理コメント(10)TOP↑
毎年今頃になるとスーパーマーケットの野菜売り場に直径1~1.5cmの
「むかご」が並びます。
大好きなのでさっそく購入して「むかごご飯」を作りました。

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白だしで味付けをして少しこわめに炊きました。

ひとしおの鯖を焼いてたっぷりの大根おろしを添えました。
お皿からはみ出そうに大きな切り身でした。
包丁を入れてもう少し見栄えよく盛り付ければよかった・・・・

小皿はいただき物の「はやとうり」のピクルスです。

小鉢はちくわ、ニンジン、筍、こんにゃくの炊き合わせ

大ぶりのお椀にはたっぷりのけんちん汁。

この季節、おいしい食材もいっぱい出回り、食欲も上々・・・
献立が次々と浮かんできます。

11/18|料理コメント(13)TOP↑
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今年の夏、知り合いから珍しいものをいただきました。
「ウナギ茶漬け」です。

以前京都で「ウナギのぶぶ漬け」を食べて、今までと一味違うお茶づけにすっかりはまり
錦市場に寄ってウナギ茶漬けを買ってきてしばらく楽しみました。

今年久しぶりにいただき、正統派でお茶漬け(出汁づけ)を作ってみましたが、
夫は「・・・・」だったので、「よし私が残りは一人でいただこうっと!」

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暑い日の昼ご飯はさっぱりとしたそうめんに限りますね。
でも、みょうが、青じそ、しょうがの薬味だけでいただくそうめんは
あまりにもさっぱりしすぎで物足りません。

そこで

今日の昼ご飯は「ウナギそうめん」
茹でて冷水でしっかり冷やしたそうめんを食べやすいように
指に巻いて一口で入る分量を丸めていきます。
トッピングは、きゅうり、みょうが、青じそを細く細く切ったもの
にウナギ(かなり濃い目に炊いてあります)を贅沢に乗せて・・・

「う~ん、こってりとしておなかもちもいいし、最高!」
ウナギは山椒の実とともに炊いてあるので、時々
ピリッときて胃を刺激するし・・・いうことなしです。
08/16|料理コメント(12)TOP↑
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今年も我が家の斜め前の畑を家庭菜園にしている通称「畑のおじさん」(これは私と夫の
ひそかな呼び名です!)からたくさん夏野菜をいただきました。
この写真に乗り切らなかった日本ねぎの大束もあります。

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今年は珍しいベビーコーンをいただき、さっそく夕食の食卓の乗せました。
トウモロコシの若いもの・・・?それともこういう種類の
コーンなのかわかりません。

ネットで調べると居酒屋で定番の簡単「焼きコーン」が出てきました。
皮をはいでいき、薄皮2,3枚程度残して縦割りにします。
この時「ひげ」を取り除いてはいけません。
若い「ひげ」が美味だそうです。

厚手のフライパンに薄くオリーブオイルをひき縦割りにしたコーンを並べます
ハーブソルトをお好みで振りかけます。

薄皮に焦げ目がつくほど焼いたら裏返してあと1分程度ふたをして焼きます。

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カメラマンの腕があまりよくないので「食べたい!」と思っていただけないかもしれません

右にまとめてあるのがひげを食べやすく包丁を入れたものです。
ともかく一番外側のくろこげの皮は外して、薄皮も一緒に食べられます。
ビールのおつまみには最高。
夫は食べながら「まだあるの?  明日もつくってね」とリクエスト。

何といっても収穫したばかりの野菜は信じられないほど柔らかくおいしいものです

お化けきゅーりも薄く切って塩でもみ、ベビーホタテとともに酢味噌をかけて
もう1品出来上がり。

しばらくの間新鮮な野菜で毎日の食卓が豊かになりそうです


 


07/18|料理コメント(14)TOP↑
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鍋料理はその具材、味付けなど各家庭によってさまざまです。

実は今をさかのぼること45年以上前。結婚を機に舅、姑、夫の弟と同居して
我が家の歴史は始まりました。

結婚と同時に台所をまかされ、自分の料理の腕前にも自信がなく、それでも
明るく毎日ご飯づくりにいそしみました。


初めてすき焼きを作った日に小さなカルチャーショックです。

私の父は広島、母は香川県の出身です。
お国柄というのではないのですが、すき焼きに拍子木に切って、湯がいた大根
を入れていました。

当然という感じで用意して、味も結構甘めのすき焼きをだしたら・・・・
「少しお味が甘めね・・・・あら、これは何かしら・・」と大根の湯がいたのを
見つけられ、何も悪いことをしているわけでもないのに
新妻はクシュンとしてしまいました。
「さとではこうやってすき焼きを食べてました」と堂々といえば何でもないのに
「あっ、ここのうちではこれはいれないんだ」とひっこめてしまい
それ以来舅、姑を送ったのちも我が家のすき焼きに「大根」は登場しませんでした。

ところが、昨日ついに「あのね、私のうちではすき焼きをするときに
大根の湯がいたのを入れて、味付けもあま~くしたの。おいしかったわよ。
今日はそのすき焼きを再現するわよ。楽しみにね」と宣言しました。

雌伏45年、ついに懐かしのすき焼き登場です。
夫も「コレgoodだね」と食べていました。
味付けも今は便利な浅草今半の割した《結構甘めです》
何も45年もこだわらないでもよかったのに・・・

二人きりの食卓も、湯気の上がる鍋料理は心をほっこりさせてくれました。
もちろんしめは、ご飯の上に甘辛くなった肉や野菜を乗せ、つゆだくで
牛丼です。また食べ過ぎちゃった!
12/24|料理コメント(12)TOP↑
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