天気予報がちょっとはずれ、一日小雨が降りました。

予定通り、同窓の小グループで半日鎌倉を散策しました。

鎌倉駅に集合35名を3班に分けて、修学旅行さながら班行動です。
DSC05068 (640x416)

鎌倉駅から路線バスで大塔の宮まで

DSC05069 (640x427)
3人のNPO法人鎌倉ガイド協会のガイドさん付きです
この女性のガイドさんも同窓生です

バス停の名称は「ダイトウノミヤ」ですが、後醍醐天皇の第三子は「オウトウノミヤ護良親王」
といい、建武の中興に尽くしたものの若くして命を奪われた彼の遺志を後世に伝えることを
望んだ明治天皇の勅命により、明治2年鎌倉宮としてここに創建されたとのこと。
DSC05075 (640x358) 
親王が小さな獅子頭を兜の中に入れて自らの無事を祈願したとされることから
大きな獅子頭が祀られている。

DSC05078 (640x427) 
親王の身代わりになって腹を切った忠臣、村上義光の撫で身替り像があり、
身体の痛いところを撫でるとご利益で痛みがとれる「アリガタイ」像です。

徒歩で近くの覚園寺へ移動
1218年第2代執権北条義時が夢のお告げに寄り建立したものといわれています。
立派な薬師如来、日光菩薩、月光菩薩が祀られていましたが、このお寺は
お庭の花まで一切撮影禁止ということで静かに拝観しました。

隠れたアジサイの寺としても数種類のアジサイが見事に咲いていて、
50分あまりお寺さんの懇切丁寧なガイド付きで傘をさしながらではありましたが、
ゆっくりと散策できました。

DSC05080 (427x640) 
つぎはバス通りを避けて裏通りを歩き
急な階段を上ると

DSC05081 (640x427) 

受験生の大いなる味方荏柄天神社です。本殿前の右側の紅梅は鎌倉で一番早く咲いて
春を告げてくれます。

DSC05082 (427x640) 
奥に「筆塚」があります。鎌倉に暮らした漫画家が愛用した筆を収めるために
建設されました。横山隆一をはじめ154名の漫画家がそれぞれ河童の絵を青銅に
しレリーフとして飾られています
DSC05084 (640x427)
「黄桜」で有名な小島功の河童もありました。

DSC05085 (640x427) 
源頼朝の墓がある大蔵幕府あとです。頼朝の子孫といわれている薩摩藩主島津重豪によって
現在地に移されたもの。墓石の下に丸に十の薩摩の紋が刻まれています。

DSC05086 (640x427) 
鶴岡八幡宮に茅の輪があり、ご利益を信じて一応八の字に回って無病息災を祈願しました。

DSC05087 (640x428) 
蓮池も白いハスの花がちらほら。

DSC05088 (640x427) 
太鼓橋のところにきれいな飾りが風にそよいで居ました。

段鬘を通り小町通で解散となりました。全行程3時間でしたが、ほとんど休憩なし。
10,000歩あまりを歩き通しました。
普段は花や紅葉を求めて歩く鎌倉もガイドさんの説明付きで歴史を学びながら
歩くとまた違った景色が見えてきました。











07/02|コメント(10)TOP↑
東京メトロ日比谷線の上野駅から人形町駅に出て
さあ、昔の船会社の友人3人で、街歩き開始です。

江戸三十三観音の第3札所。鎌倉時代に造立された大観音寺
家内安全、商売繁盛を祈りました。

DSC05029 (640x413) 

 
人形町は江戸時代多くの人形師が住んでいたのでこの名前が付いた町です。
昼間の日差しは結構強く、てっぺんの太陽で日陰はありません。

街を歩きだしたところ行列に出くわしました。
DSC05031 (640x426) 
まだ昼時には少し早い時間だというのにこの行列です。考案した親子丼が有名になった
玉ひで
軍鶏肉を使った特製親子丼は1,500円でも大人気です。

行列は避けて、ちょっと粋な昔風洋食屋さんに入り、ポテトグラタンで腹ごしらえ。
入る時にすいていた店内も出るころはここも行列でした。

店を出ると人形焼きの店が呼び込みをしています
忘れないうちに家で留守番の夫の大好物。あん入り人形焼き小パック(500円)をゲット。
DSC05056 (640x427) 

通りに何やら珍しいものが…
近寄ってみるとからくり時計。毎時正時に幕があきからくり人形が落語を一席披露してくれるとのこと。
半端な時間だったので「あとで」ということで甘酒横町とのぼりを立てている道を散策
DSC05033 (640x426)


DSC05034 (640x427) 

涼しげな緑道がありました。

DSC05036 (640x427) 
明治座がここにあります。氷川きよしの歌謡ショーをやって居ました。

DSC05038 (640x426) 
まっすぐ進むと浜町公園でした。今を盛りと黄色い花が・・・いつも迷うのですが
これが 「未央柳」ビヨウヤナギ

そして
DSC05040 (640x427) 
これが「金糸梅」キンシバイ。
木陰のベンチで一休みして、公園の先はどうやら川のよう。

3人とも東京で育ちましたが、下町のほうには疎く、「なに川?・・」
無知ですねぇ・・・・川に出てみたら、隅田川だと判明。
だれもいなくてよかった!

DSC05041 (640x427) ・・・・

この節のトレンディードラマはほとんど、この隅田川テラスが出てこないものは
ないといっても過言ではありません。川の両側は高層ビルが立ち並び
そして水面を進むのは屋形船。この新旧のとり合わせが絵になるのでしょうね

DSC05046 (640x427) 

せっかく近くに来たのだからと安産、子授けの水天宮へ。すっかり建て直してピカピカのお社になっていました。

日差しを避けて近くのホテルでティータイム。会えなかった半年間の近況報告。
たまたまお相撲さんの集まりがホテルの上であり、浴衣姿の力士がちらほら・・・・
DSC05051 (640x427) 

ちょうど6時近くになったのでからくり時計の場所に戻りました。

DSC05054 (640x427) 
6時になるのを待ち構えていたら、緞帳が開きからくり人形が現れて落語のテープ
が流れます


DSC05055 (640x404) 

表側に回ると3つの窓があき、江戸時代の侍、町人、お百姓さんのお人形が動きます。
あっという間に扉は閉じられました。2分間だけでした。

せっかく遠くから出てきて会えたのだからと夕食も一緒にしてまたまたおしゃべり。

家にたどり着いたのは21時45分にもなっていました。
1年に2回、たっぷりの時間をとって旧交を温めています。
次回、秋には、神奈川県で。










06/06|コメント(12)TOP↑
ハイシーズンを過ぎた昨日友達に誘われて平塚の花采ガーデンに出かけました。

今回は前回の記憶に頼らず最初からナビに案内をまかせてすいすいと40分弱で
現地に到着。途中の「東真土町」と通り抜けた時これが「東冥土町」に読めてしまって
「じゃぁ次は「西冥土町」?・・・・」と大笑い。住民の皆様には失礼ですが
「冥土に行かないように、安全運転、安全運転・・」と笑い転げながら進みました。
お箸が転げてもおかしい年齢はとうに過ぎた二人ですが、久々の遠出に気分はすっかり乙女!

ハイシーズンを外したので入園料金も割安。駐車場もすいていてラッキー!

DSC05007 (640x415) 
まず出迎えてくれたのはポピー畑。矢車草のブルーも混じり風にそよそよ。

DSC05009 (640x426) 

DSC05011 (427x640) 
ジキタリスの1種
DSC05013 (640x427) 
ちょうどクレマチス(これはテッセン?)も最盛期。
DSC05014 (640x427) 
バラに負けずに咲いていました。

DSC05022 (640x427) 
今回私の大好きな白いバラは咲き終わりが多くわずかにこの花が美しい姿を見せてくれました。

DSC05023 (640x426) 

DSC05025 (640x426) 

どうしても自分の好みの花色のものに目が行きます

DSC05026 (640x427) 

グレーがかったパープルのこのバラの前でしばしため息。

広い庭園にいろんなゾーンがあり、オールドローズ、蔓バラなど
それぞれが素晴らしい芳香を放ち、バラの乙女になりました。

園内のレストラン(…というより、食堂)でランチして、お土産屋さんでバラの
スプレーを試して、本物のバラの香りで帰りの車の中はむせ返るよう。

2度目の花采ガーデンでしたが、「バラを楽しむならやはりここ!」と
決めました。

06/02|コメント(8)TOP↑
 
今年こそはと、開花時期に合わせて箱根にブルーポピーに会いに行きました・・・・

平日で道路がすいていて1時間半で箱根に到着。
まず、ガラスの森美術館でベネチアングラスの展示を楽しみました

DSC04991 (427x640) 

いつ見てもこのレース模様の蓋つきゴブレットはため息が出るほど繊細でbeautiful!

DSC04993 (640x427)

この深みのある赤い色に金色の模様が映えます

DSC04995 (640x425) 

いつものようにカンツオーネの素晴らしい歌声に耳を傾けながらイタリアンランチ。
途中から客席を回りながら、笑顔で歌を届けてくれます。
「チャオチャオ・バンビーナ」「ゴッドファーザー愛のテーマ」などおなじみの曲ばかり。

さあ、次は今日のメインの箱根湿性花園へと車を走らせます

入り口で入場券を買って、お楽しみのブルーポピーのある場所を係員に
尋ねると・・・・

なんと「今年は見られないんですよ!」

「えっ!・・・」絶句のわたし。

10年以上以前1回だけここで見たブルーポピー。ここで育てているとばかり思っていましたが
実は北海道からこの時期運んできていたとのこと。そのおおもとの北海道の
花が今年はうまく育たなかったので展示はないとのこと。

ブルーポピー (615x408) 
これはネットの画像をお借りしました。これが見たかったのです・・・・!

気を取り直して五月のさわやかな風に吹かれながら、湿地のお花を楽しみながら
回りました。

SN3V0341 (480x640) 
カキツバタ

SN3V0352 (480x640) 
レンゲつつじ
SN3V0354 (480x640) 
黄色のレンゲつつじもきれいです

SN3V0366 (478x640) 
ミヤマオダマキ

SN3V0357 (480x640) 
ニッコウキスゲ
SN3V0376 (640x480)

SN3V0379 (640x480) 
クリンソウも鮮やかな輪になって咲いていました。数えなかったけれど
九つの花が輪になっているんでしょうか 

とんだハプニングといえば、湿性花園に入ってすぐにご愛用のカメラが
ご機嫌を損ねてしまい、どこを押してもウンでもスンでもなくなり
カメラ機能のあまりよくない携帯で撮る羽目に!

思うような写真を撮ることができなかったけれど、ゆっくりと
風に吹かれながら森林浴とおしゃべり、珍しい花々を鑑賞して
「よかったわね」ということで一路藤沢へ。

湿性花園を出るときに袋にしまっておいたカメラをどりだしてみると
何と、何事もなかったように作動を始めました。よかったけれど
何がおこったんでしょうね???

05/24|コメント(10)TOP↑

毎年5月の連休あたりが見ごろのN大の藤の花が今年は早く見ごろを
迎え、友達を誘って一回りしてきました。

DSC04952 (640x426) 
庭園の門を入ってすぐ今まで気が付かなかった木にかわいい花が咲いていました。
色はローズピンクだけれど、花の形から…もしかしてライラック?
名前には自信がありません

DSC04953 (640x425) 

藤棚の藤は満開近く咲きそろっていました。
ここの藤棚は棚がパイプでできているので「ちょっと残念ね」

DSC04959 (640x427) 
棚作りでなく、一本の木に育ててあった方が見事でした。

DSC04960 (427x640) 
ピントが少々ずれてしまいましたが、こんな感じです

DSC04957 (640x427) 

つつじの花もほぼ満開です

DSC04962 (640x427)

牧場の遠景に八重桜が見事に咲いていました。 
ぐるっと回ってみると

DSC04965 (640x427) 

まだまだ見ごろの桜がたくさんありました。

DSC04969 (640x426) 

まだこれから咲いてくる蕾も・・・・

毎年四季折々にいろいろな景色で楽しませてくれるN大構内は近隣のみんなの
楽しい散歩道です
04/29|コメント(10)TOP↑
プロフィール

ikukoba

Author:ikukoba
アンダンテへようこそ
ギターを弾いて免疫力アップ

最新記事
FC2カウンター
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログに散る桜
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード