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過日行われた高校の同窓会で幹事を務めた4人組でよみうりランドの夜景を楽しみに出かけました。
もちろん日暮れまでに予約をした園内の中華料理店でアルコールを飲みながら(下戸の私は
ノンアルコールビール!)おいしい中華料理を食べてぺちゃくちゃとおしゃべり。

お食事が済むころにはいい具合に暗くなりました。
夜はどんなに寒くなるのかしらとこわごわ出かけましたが、今年初めて来た襟にファーのついた
ダウンコートを着ていると、園内を歩くにつれて汗ばんでくるほど。風もなく暖かな夜でした。

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ちょうどスーパームーンの輝く夜で、ライトの向こうに少しオレンジ色がかった大きな月が
見えました。

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まだ時間も早いのかメリーゴーランド はお客様待ち・・・

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何と夜間の屋外スケート場があり、ゆるゆると楽しんでいるカップルがたくさん。

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時間が来たので噴水広場のベストポジションのベンチを確保して、噴水ショーが始まりました。

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色とりどり

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形さまざまの噴水が上がります。
コスチュームをまとったおねーさん方がショーを盛り上げてくれるのかと思ったら、
平日のため誰も出てこず、音楽も控えめで静かに鑑賞しました。

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ショーが終わって園内を歩いて行くと光のトンネル。たくさんのLEDライトが瞬時に
色やデザインを変えていきます。

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かなり長いトンネルで幻想的な世界が続きます。

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トンネルを出るともうそこは出口。
花火かと見まごう光があふれていてそこを抜ければ現実の世界。

寒がりだし、暗くなれば自分の家にいるのが普通の私ですが
思い切って出かけ、普段味わうことのできない異次元の世界にわが身を置いてみると
ワクワクした世界でした。暖かい夜でよかった!

12/08|コメント(14)TOP↑
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いつもの通り鎌倉駅に集合してバスで十二所まで行き、一遍上人が開いたという時宗の
光触寺(コウソクジ)を訪れました。
鎌倉ガイド協会のガイドさん(同窓生です)が誘導してくれます。

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入り口に一遍上人の銅像がありました。

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塩なめ地蔵さんが祀られていました。鎌倉時代に金沢八景のほうから行商人が盛んに
塩や海産物を運び往来していたことがうかがえます。地蔵さんの前には塩がたくさん
供えられていました。

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街道わきで見られた珍しい垣根。大徳寺垣といわれるもので竹を美しい模様に組んでありました。

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渋柿、甘柿? 食べごろはもう少し先かしら・・・

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蔦もすっかり秋色です。

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春には真ん丸の蕾をつけていた「タマアジサイ」が見ごろです。

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ヤブ茗荷」瑠璃色のかわいい実をつけていました。

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花は小さいのですが、そこここにホトトギスの花が・・・

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タモリさんが好きそうなすごい崖です。
足元は湧き水がちょろちょろ。登り道で足を踏みだすのに勇気がいる
ほどの傾斜。熊野古道が続きます
いまはバスや車がすいすい通れる道が街道上のほうを走っていますが
昔の人はこの険しい道を日常的に行き来していたのです。
あまりの険しさに一瞬「引き返したい」と思いましたが、
坂道の下りはもっと怖く、1歩、1歩足元を確かめながら
お互い励ましあいながら何とか歩き通しました。

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40段ほどの階段を上った先に熊野神社がありました。建物は比較的新しいものですが、
苔むした灯籠に古くからの住民の厚い信仰が感じられました。
本堂わきに水がわいていて、冷たい水に手をひたし、しばし涼をとりました。
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境内の杉の木には、苔がむしていて、めったにお日様が当たらないほど
木が茂っていました。

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熊野神社のお参りを済ませ、少し下り坂になり足元も乾いた土でラクチンに思えました。
これぞ、「切通し」といわれる風景ですね。

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切り通しの出口付近には街道の安全を願って当時祀られていた道祖神や庚申塔を
一所にまとめてある石塔群がありました。結構長い行程を無事に歩き終えたので、
感謝の気持ちでお参りしました。

10月上旬だとも思えない高温の日で、持参した水筒のお茶は瞬く間に飲み尽くし
帰路、大船のホームで買ったペットボトルの水のおいしかったこと!

この日家を出てから戻るまで何と 10,724歩歩きました。最近ではちょっとした
記録です。


10/13|コメント(12)TOP↑
母の十七回忌で京都に出かけました。

本格的秋の観光シーズンにはまだで、初秋の京都を静かに楽しんできました。

昼過ぎに東本願寺でお経をあげていただき、午後に一つだけということで
前から行きたいと思っていた智積院に行きました。

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静かにお庭を見ながら若い人たちが時を過ごしていました。

ここのお寺には、長谷川等伯、久蔵親子の力作の「桜図」「楓図」があります。
桜は八重桜で二本の太い幹に白い桜が描かれています。

25歳の若さでこの「桜」の力作を描き上げた久蔵は急逝してしまい
その悲しさを乗り越えるために父親の長谷川等伯が「楓」を力強く描きました。

薄暗い部屋に思ったよりも大きな障壁画がありました。
あまりの力強さに息をのむようでした。

別棟に本物を模した鮮やかな絵がかざられていました。
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「桜図」も「楓図」も描かれた当時には、こんなに色鮮やかだったのでしょう

長兄の家に一晩とめてもらい、久しぶりに兄弟姉妹集い、姪っ子も交えて
夜更けまで近況を報告しあいました。
一番のヒットは私が姪に覚えきれていないスマホの扱い方を伝授されたことでしょうか…

翌日はちょっと心配な空模様を気にしながら、20年前に一度拝観して
忘れられない「見返り阿弥陀さま」に会いに、永観堂へ。

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入り口からもみじが迎えてくれます。新緑のもみじはとても優しく感じました。

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若い着物姿の女性がお茶をたのしんでいるのでしょうか・・・
まだ穂が開いていませんが、ススキも風情を添えていました。

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強風が吹いたらどうなるかと思うほど美しく掃き清められている白砂は20年前と
変わらず。

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夏にも赤い葉のもみじ

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ぽつぽつと降りだした雨に池の鯉も木陰に逃げだして・・・

20年前はひたすら急な木製の階段を上ってあえた阿弥陀様は、今はエレベーターが
設置され苦も無く会えました。

首を左に傾げ振り向いた姿で遅れるものをやさしく待ってくださる「みかえり阿弥陀様」
としてファンが多く、私も20年ぶりに再会を果たしました。

紅葉の季節には足を進めるにも難しいほどたくさんの人が訪れる永観堂ですが、
静かな時期に訪れてその選択が間違っていなかったとおもいました。

欲張らず行きたい場所を絞りこみゆったりと初秋の京都を味わえました。


09/09|コメント(12)TOP↑
今年で6,7年目になるでしょうか。
河口湖駅から車で30分くらいのところ、静岡県と山梨県の県境の近くにある
友人の別荘に小学校、中学校時代の同級生8人で集まりました。
2泊3日、最後の昼食以外全部自炊(…といってもほとんど別荘の
主が調理してくれました。)でゆっくりと山の自然に囲まれて
おしゃべり三昧でした。

その合間にメンバー3人で「ホノルル娘」を結成、スチールギター、ウクレレ
ボーカルとハワイアンバンドの練習

2日目には希望者で晴れ間を見て霊峰富士を拝みに近くの本栖湖まで車を走らせました。
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なかなか雲が晴れずお目当ての富士山の雄姿は姿を現してくれません

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湖畔に下りてみると松の木が低い位置に生えていて間からピンクのかわいい花が咲いていました

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月見草かしら・・・ひっそりと黄色の花も。

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湖畔にひっくり返してあるのはカヌーで、しばらくすると教室の生徒たちが続々と
集まってきました。

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まだ季節が夏になり切って居ないのでしょうか。アジサイも旬でした。

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富士山は瞼を閉じてみたつもり。
重なる山の緑に満足して別荘に戻りました。

今年の新結成のハワイアンバンド「ホノルル娘」はオープニングのミュージックも決まり
月1の練習も決めて今年中に一度お披露目コンサートを目指すことになりました。
今年中には後期高齢者になる私たちというのに、また新しいことを始めてみました。

08/05|コメント(12)TOP↑
 天気予報がちょっとはずれ、一日小雨が降りました。

予定通り、同窓の小グループで半日鎌倉を散策しました。

鎌倉駅に集合35名を3班に分けて、修学旅行さながら班行動です。
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鎌倉駅から路線バスで大塔の宮まで

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3人のNPO法人鎌倉ガイド協会のガイドさん付きです
この女性のガイドさんも同窓生です

バス停の名称は「ダイトウノミヤ」ですが、後醍醐天皇の第三子は「オウトウノミヤ護良親王」
といい、建武の中興に尽くしたものの若くして命を奪われた彼の遺志を後世に伝えることを
望んだ明治天皇の勅命により、明治2年鎌倉宮としてここに創建されたとのこと。
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親王が小さな獅子頭を兜の中に入れて自らの無事を祈願したとされることから
大きな獅子頭が祀られている。

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親王の身代わりになって腹を切った忠臣、村上義光の撫で身替り像があり、
身体の痛いところを撫でるとご利益で痛みがとれる「アリガタイ」像です。

徒歩で近くの覚園寺へ移動
1218年第2代執権北条義時が夢のお告げに寄り建立したものといわれています。
立派な薬師如来、日光菩薩、月光菩薩が祀られていましたが、このお寺は
お庭の花まで一切撮影禁止ということで静かに拝観しました。

隠れたアジサイの寺としても数種類のアジサイが見事に咲いていて、
50分あまりお寺さんの懇切丁寧なガイド付きで傘をさしながらではありましたが、
ゆっくりと散策できました。

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つぎはバス通りを避けて裏通りを歩き
急な階段を上ると

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受験生の大いなる味方荏柄天神社です。本殿前の右側の紅梅は鎌倉で一番早く咲いて
春を告げてくれます。

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奥に「筆塚」があります。鎌倉に暮らした漫画家が愛用した筆を収めるために
建設されました。横山隆一をはじめ154名の漫画家がそれぞれ河童の絵を青銅に
しレリーフとして飾られています
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「黄桜」で有名な小島功の河童もありました。

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源頼朝の墓がある大蔵幕府あとです。頼朝の子孫といわれている薩摩藩主島津重豪によって
現在地に移されたもの。墓石の下に丸に十の薩摩の紋が刻まれています。

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鶴岡八幡宮に茅の輪があり、ご利益を信じて一応八の字に回って無病息災を祈願しました。

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蓮池も白いハスの花がちらほら。

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太鼓橋のところにきれいな飾りが風にそよいで居ました。

段鬘を通り小町通で解散となりました。全行程3時間でしたが、ほとんど休憩なし。
10,000歩あまりを歩き通しました。
普段は花や紅葉を求めて歩く鎌倉もガイドさんの説明付きで歴史を学びながら
歩くとまた違った景色が見えてきました。











07/02|コメント(10)TOP↑
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