DSC05065 (640x423) 

毎年6月の初旬 長女の誕生日ごろには、店先に枇杷がぼつぼつと並び始めます。

初物の枇杷を見かけると買って帰り、お仏壇のなき姑に供えます。

長女を出産した時1歳8か月の長男を同居の舅、姑にあずけていました。
二人目の出産で産後の肥立ちもよく心配なのは家に残した長男のことだけ・・・

そんなある日のこと、午後からの面会時間に長男をおんぶして汗をふきふき姑が
見舞いに来てくれました。その時持ってきてくださったのが「びわ」だったのです。
きれいに洗ってあったので、ナイフもいらず皮をむいてさっそくいただきました。
その甘かったこと。

長男の出産の時には(10月1日)出初めの大きな栗を茹でて冷めないようにタオルで
ぐるっとくるんで持ってきてくださいました。

食い意地の張って居る私は出産の時にこうやって運んできてもらった初物を忘れることが
できません。

もう40年以上も昔の思い出なのですが、こうやって当時の嬉しさを忘れず
枇杷を見ると買い求めてしまいます。
普段はあまり仏壇に向かわない夫ですが、今年は枇杷にまつわる話を
したら、神妙な顔で手を合わせていました。



06/19|日々雑感コメント(14)TOP↑
相変わらず一日も休まず傷口の消毒とガーゼ交換に外科に通っています。
相変わらず思いっきりのいい治療で、ヒイヒイ言っている毎日です。

ところが・・
DSC04862 (393x640) 

外科の待合室にそれは見事な胡蝶蘭がずらっと並んでいるんです。

DSC04863 (427x640) 

白いのもあれば、

DSC04864 (392x640) 
ちょっと渋いのも

DSC04866 (403x640) 

繊細な縦じま模様のや

DSC04867 (412x640)

DSC04868 (426x640) 

DSC04870 (405x640) 

DSC04869 (427x640) 

DSC04872 (640x427) 

窓際にも幾鉢も

DSC04874 (402x640) 

ちょっと素敵な色合いのも。

全部外科の院長の奥様が丹精されているのだそうです。
実はこの奥様、私が35年前に自動車の教習所通いをした時の
教習友達です 。

久しぶりに今日は受け付けをしてらして、教習生時代の
思い出話に花が咲きました。35年たっても、お互いに連れ合いは運転免許証
を持たないので現役で運転頑張っていることがわかりました。

恐怖の治療もこんな美しい胡蝶蘭を眺められて少しは癒されます

03/17|日々雑感コメント(8)TOP↑
DSC04860 (640x427) 

左手

DSC04861 (640x427) 

右手

のっけからお見苦しい老人の手で申し訳ありません。
さっき外科から戻りました。

昨年は一度もけがをしないで外科にかからなかったのを自慢していましたが、
ついにこのありさまです。

どうしたのかって・・・?

両方の手のしかも親指がこんなことになるなんて・・・

左手は数日前から爪のわきがささくれになって痛いなと思っていたら昨日から
そこが1cmほど白く腫れてきてずきずき痛み、どうやら黴菌が入って
化膿したようです。

みぎての親指の平はなぜか黒いすじがありどうやらとげが刺さっているようで
触れると痛いのです。

昨日は給湯器の具合が悪く一日職人さんが来ていたので、思い立って
20年近く手をかけていなかった工具箱の整理をしたのです
錆びた釘やもろもろ、底のほうまできれいにするのに、つい面倒で素手で
やってしまったのです。その結果がこういうことです。

一晩痛い痛い状態だったので今朝外科に行きました。

「これはひどい!」と先生。

「爪のわきをを切って膿を出さなくちゃ、はいベッドに寝て」

麻酔も何もしないで急にメスでえぐられました。
痛いのなんのって、野戦病院でもあるまいし、麻酔ぐらいして
くれればいいのに。
手はがっちりと抑えられているので、身動きが取れず、おなかにぐっと力を入れて
出産の時の痛みを思いだしました。
何度か激痛が走り、最後に看護師さんが「あと、ガーゼを埋めますからね」
と極め付きの激痛!

椅子に座らされ消毒、ガーゼ、そして包帯。
最初の写真の状態になりました。

次に「とげを抜きます」

と、これは座ったまま又してもピンセットで右親指のとげをえぐります。
もちろん麻酔なし。

右手も同じように包帯ぐるぐるで

「両手じゃぁしょうがないね。どうする・・・・」と
先生は冷たく言い放ち。「ともかく、ぬらさないようにね。
痛み止め、化膿どめ、止血剤を出しましょう」

今は痛み止めが効いているのか、先ほどの激痛を味わったので
ほとんど痛みを感じません。

「しばらく様子を見て、おさまらないようだったら、
今度は麻酔をして親指の爪を全部とるよ。」

外科の医者というのは思いっきりのいい性格なのでしょうか…

「麻酔も注射はけっこう痛いからね。これぐらいなら麻酔はしないよ。」
とのことでした。

親指が使えないのは結構不自由です。
ものをつまむことができません。人差し指と中指でつまむのは
簡単なようでなかなか難しい・・・
家に帰ってさっそくボタン止め&チャックのパンツはやめて
ゴムのスポーツウエアに履き替えました。

今晩の夕食はあと片付けの水仕事もできないし外食かなぁ・・・ 
ナサケナイ

03/11|日々雑感コメント(14)TOP↑

一張一弛

先日TVで「ブラタモリ」を見ていたら水戸に伝わる言葉として
この言葉が紹介されていました。

弓の弦を例にとって「張りつめるばかりではなく弛めることも大事」
と解説されていました。

気に入って、紙に大きく書いてダイニングの私の見える場所に
貼りました。

どうしても性格上一つのことに集中するあまり、周りが見えなくなったり、
気持ちを追い詰めてしまいます。

そうだ、「人生気持ちを弛めることも必要、そうすればまた力も湧いてくる」
・・・と思えてきました。
逆に弛めすぎているなと思ったときは、「緊張!」と掛け声をかけます。


01/31|日々雑感コメント(10)TOP↑
     酉イラスト 郁子
 
     A HAPPY NEW YEAR 2017

2017年が皆様にとって最高の年になりますよう!

鶏のように歩みはちょこまかでも時には
高く飛んでみようかしら・・・・

今年もよろしくお願いいたします

01/01|日々雑感コメント(10)TOP↑
プロフィール

ikukoba

Author:ikukoba
アンダンテへようこそ
ギターを弾いて免疫力アップ

最新記事
FC2カウンター
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログに散る桜
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード