ギターのお仲間に誘われて、はるばる東京の西のはずれ奥高尾
までドライブがてら懐石料理を食べに出かけました。

時間を甘く見てしまいましたが、2時間かかりました。
でも、何時間かかろうが、熟女4人は話題は尽きず、
ナビの案内が面白すぎて笑い転げてちょうどお腹がすく頃
到着。

みんなの都合で紅葉には少し遅かったけれど、奥山の
晩秋を満喫できました。
DSC00184.jpg 
広い山の中を切り開き、このような小さな座敷がポツンポツンと建っています。
ここに見える水車は一日中日陰なのか驚くことに中心部分が凍っていました。
お忍びで来るには何ともロマンチックな場所です。

さてお待ちかねの懐石料理です
一部屋ごとに、離れた厨房からすたすたと歩いてお料理が運ばれてきます。
DSC00148.jpg 先付  「蟹湯葉蒸し」
アツアツでとろ~り、中にはユリ根も入っていました。結構関東風味付けでおだしが濃いめ。

DSC00150.jpg 前菜 「鶉山椒焼き」「豆南京」「甘海老酒盗和え」「かます棒すし」「ぎんなん」

DSC00154.jpg造り 

DSC00156.jpg 焼き魚「岩魚塩焼き」
川魚は背中を手前に盛り付けるということを初めて知りました。香ばしく焼けていて、頭から中骨まで全部いただきました。

DSC00157.jpg 鍋物 「聖護院蕪と佐島の鯛」
土鍋でことことと煮た蕪のやわらかいこと!

DSC00159.jpg 強肴 「うかい牛朴葉焼き」
肉の下の甘味噌が火にあぶられて、何とも言えないいい香り。もちろんお肉はやわらか~い。

DSC00160.jpg 飯 「鮭親子飯」 汁 香の物

DSC00161.jpg 
甘味 「ゆず羊羹」

これらのお料理がどれも素敵な器に盛られ、ゆっくり、ゆっくりと運ばれてきて、少量なのでどんどんと食べられます。

DSC00153.jpg DSC00151.jpg
掛け軸は「雲無心」
部屋からの景色も晩秋の静かなたたずまい。
お腹もくちくなり、さすがの熟女たちも言葉少な、しんみりと・・・・

1時間半ほどゆっくり昼食をして、オーバーコートを着込み、庭園を巡りました。
平日のお昼ですが、優雅なひと時を過ごすお客様で結構いっぱい。
庭園のあずまやには甘酒も用意されていて、だれでもいただけました。

一度は行ってみたかった奥高尾のうかい竹亭の贅沢なランチ
しばし日常から離れ、幸せなひと時でした。


12/13|コメント(21)TOP↑
プロフィール

ikukoba

Author:ikukoba
アンダンテへようこそ
ギターを弾いて免疫力アップ

最新記事
FC2カウンター
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログに散る桜
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード