1週間のうちに医者を3軒はしごしました。

というのも、1週間前より、左肩を中心にチクリ、チクリ、時にはビリビリと
今までに感じたことがない痛みが続き、
あるときは、鎖骨の辺り、そして首の根元、肩甲骨あたりと痛みの場所が変わるのです

痛みが出てから4日後に、「これは左半身のみだから、帯状疱疹ではないか」と自己判断して
かかりつけの内科医に見せたところ、「4日たっても疱疹が出ないから、違うんじゃないか」
「でも、疱疹が出たら、休日でも休日診療所にすぐ行ってください。処置が早いほうが
ひどくならないから」とのことでした。

そのあと2日たっても疱疹は現れず、「もしかして癌の骨への転移?」
と思いだしたら、矢も盾もたまらず乳がんの担当医のクリニックへ駆け込みました。
「術後30年たってからの転移もありますから、骨シンチ(骨のアイソトープを使ったレントゲン)
を予約しましょうか?…でも、帯状疱疹の疑いもまだ残るので、1,2日様子をみますか?」
…先生は私の不安を和らげようとニコッと笑いながらおっしゃいました。
なんだか確証を得ないまま帰宅。
その夜に突然左の二の腕から手のひら、指のあいだまで
みごとな疱疹が現れ、痛みは続くものの症状に納得しました。

昨日皮膚科に見せて、めでたく「帯状疱疹」の治療が始まりました。
「指まで疱疹が広がるのは結構重症化するので、むくみが来るかもしれないから
指輪も時計も外してください。
絶対安静で外出は医者に来る時だけですよ。
家で安静にできないようなら入院しますか?」と強く言われ、
昨日はひたすらベッドで過ごしました。

夕食も夫に寿司を買ってきてもらい朝食も世話なしに調理パンにしました。
家で時間がたっぷりあっても、激痛はまだ続いているし
TVもまったく見る気もせず、本を読む気もせず、ラジオを静かにかけて
目をつむってひたすら時間を過ごしています。
娘も手伝うといってくれましたが、まだ水疱瘡にかかっていない2歳半の孫
もいるし、「2週間ばかりここには近寄らないで」と断りました。
「ますらお派出婦」・・・・旧い言葉ですねぇ・・・をするという夫の言葉を信じて。
でも、いまいち気が利かないの。頼んでしてもらうより、痛くてもお皿洗いも自分でやって
います。

休養に努めることが、治療の一番とはいえ、体調がよく、だらだらできるのは
最高ですが、どうも今回は・・・










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