今朝のTVで80歳後半の女性が、手も思うように伸ばせなくなり、
腰も曲がらなくなり 靴下を自分で履くのに難儀していたところ、
簡単な針金で作った「自動靴下履き」機なるものを重宝している
というニュースがありました。

そういえば、私の母が90歳を前にして、実家を訪れる私に
「悪いけれど、足の爪を切ってくれる?」と頼まれたのを思い出しました。

何を隠そう、私も年齢を重ねて、かろうじてまだ足の爪を自分切るることは
できますが、近い将来そのことに難儀を感じるようになるのでしょうか?

そこで、この夏から通い始めたスポーツジムです。

DSC03024.jpg 
バレーシューズです。 最近買い求めました。

エアロビクスに夢中になっていた私ですが、いろんなレッスンを受けて見ようと
フラダンス レッスンにも通い、最近はバレーのクラスにも出ています。
今更この歳で「クラシックバレー」というと友人は皆引いてしまうか
笑いながら「骨折しないでね!」といいます。

心地よいピアノ曲が流れ、レオタード姿の若い華奢な女性のインストラクター
がしなやかな身体で優雅にポーズを決める姿にはうっとりします。

子供時代から20歳すぎまで、私もバレーのレッスンに通っていたので
まんざら初めてではないし、「バレーといってもストレッチが主よ」という
誘いに乗って始めてしまいました。

まずなんでも形から入る私ですので、早速横浜のバレー用品専門店に
この練習用シューズを買いに行きました。

確かにストレッチ運動が主ですが、両足のかかとをつけて足先を開き
膝を曲げて両腕はビーチボールを抱えているつもりで・・・という例の1番のポーズは
なんとかこなせます。
しかし、片足ダチ(つま先立ち)をして片方の足を後方に床と平行に伸ばし
左手は耳の横にまっすぐ伸ばし
右手は肩からまっすぐに伸ばし胸を張って視線は右手の指先を見て
そこで「はい そのままポーズですよ!」という一際高いインストラクターの声を聞くと
情けないかな軸足がヨロヨロと落ち着かず、決めのポーズができないのです!

開脚ときたらもっと大変です。
インストラクターはほとんど180度に開脚できますが、私はとてもとても・・・
100度ぐらい開くのがやっとで、おまけに「そのまま背中を伸ばして前に倒れましょう。」
と言われても、お腹と床の間には遥かな隔たりが・・・・

少しでも体の柔軟性を取り戻し、元気に日常生活を送れるようにと始めた
ジム通いです。
思うように行かないことがたくさんありますが、ここで諦めず、
自分の身体を知った上で、もっともっと精進していつまでも靴下が自分で
履けますように
足の爪を自分で切れますようにと願っています。

いろんなことに挑戦しようという心の柔軟性にかけては引けをとりません
元気に通える今の健康に感謝です。










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