バロック音楽を楽しんでいるお仲間と古楽器の演奏を聴きにいきました。
山手にある聖公会の教会が会場です。

みなとみらい線の元町・中華街駅を元町方面の出口に出ると

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アメリカ山公園があります。そのまま進むと洋館の先に

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石造りの山手聖公会のチャペルがそびえています。

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チャペルは160名ほど入れる広さで、コンサートのために17世紀に作られた
チェンバロが置かれていました。

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普通の鍵盤楽器と違って白い鍵盤が黒く、黒いところが白い逆の作りになって居ます。
演奏前も、休憩中も何度も調律師が念入りに調律をします。

プログラムはヴァイオリンとチェンバロによるモーツァルトのソナタでした。
ヴァイオリンは弦が天然のガット弦でした。ガット弦というと
テニスのラケットのガットを想像してしまいますが、思ったよりも繊細で
よい響きでした。

モーツァルトは入りやすく、それでいて奥が深く、静寂な聖堂に
流れるハーモニーに魅せられた1時間30分でした。



02/07|コメント(10)TOP↑
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